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元ラグビー日本代表、正面選手を救いたい②!! [D300]

昨日の記事では、新チームでのプレーに対して承諾書(レター)を出さない旧所属のトヨタを批判しているようにも取れてしまいますが、私の真意は違います。
過去、この規定によってレターが出なくて1年間公式戦に出場できなかった選手が何人かいます。当時も不条理は感じたのですが、アマチュアリズムの最後の砦だったラグビー界にあっては、この規定も「やむなし」と感じていました。ですが、ラグビーもプロ化し、欧州や南半球では頻繁に移籍が行われ、選手も自ら新天地を望むのが当然の風潮です。 そういう時代の流れから考えても、このプロテクト規程を再考する時期に来ているのではないでしょうか。
トップリーグは社会人ラグビーリーグから発展した組織ですが、その目的には日本代表の強化が謳ってあるはずです。 であるとすれば、すべてのトップリーガーに均等に日本代表候補としての資格が与えられるべきです。 今年のPNCで明らかにチーム力を上げてきたジャパンの課題は選手層の底上げです。
特に過去に実績のある選手がプレーできないなどという、他のプロスポーツでは考えられない制度のマイナス効果について、もう少し考えてみたいと思います(続く)!

 

 

※6月27日の撮影。蓮池に多くのカメラマン。大阪市東住吉区「長居植物園」。

「より赤く!!」                                           015.jpg

「赤枝!!」                                          014.jpg

「ターゲット!!」              013.jpg


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