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「お気に入り」のWebページ公開します!《1》 [新デジ一眼]

口  上

2004年12月ウィンドウズパソコンに買い換え、直後にBフレッツ(定額)にしてから、インターネットは生活の一部になった。 ネットサーフィン(既に古語のようだ(笑))の基点になる、「お気に入り(ブックマーク)」もかなり増えた。(整理する必要はあるな~) そのなかで、皆様にもお勧めできるサイトを公開することにした。 有名なサイトも多くて、「何をいまさら」と言われるかもしれないが、また何日が駄文に付き合っていただきたい!

①この日はまだ梅が咲いていた。濡れたた花びらが寒そう!

②赤い小さな実もついていた黄色い花!

③全体が木陰になっていた。この花にだけ陽射しが!

(上の文章の記事は今日から新しいシリーズです。 どこまで続くか分かりませんが、またまた駄文で失礼します。 )


デジタル一眼レフ購入顚末記! 【第8話 ニコン決定のポイントとなったレンズ [新デジ一眼]

昨日までの記述では、消去法でニコンを選択したみたいだが、積極的な理由はやはり、このレンズ。 「AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18~200mm F3.5~5.6G (IF)」。 こういった高倍率ズームのカテゴリーは、いままでシグマ・タムロンの独擅場だったが、ニコンがVR(手ブレ補正)付で参入した。 確かに、実売価格はサードパーティー製の2倍近くするが、純正でもあり、4段分の手ブレ補正がついていることを考えると、その価格差も許容の範囲だった。 ①動きまわりながら基本は手持ちで花中心に撮るため、高倍率ズームが欲しい。 ②フットワークを軽くするために、軽量であって欲しい ③テレ端の最低撮影距離は50cm程度が欲しい ④手持ち中心なので、できれば手ブレ補正がほしい ⑤広角は取り合えず28mm(35mm換算)は欲しい、の5点をポイントにしていた。 ②の重量の面は」基準オーバーだが、他の条件はずべて満たしている。 専門誌等の評価も非常に高く、人気も高く大変な品薄状態らしい。
物欲をメチャメチャ刺激されてしまった!

♯♯♯花博記念公園『咲くやこの花館』(←公式HPはこちら)♯♯♯

①やはり温室の主役は「ラン」!

②ランに負けじと「アンセリウム」も沢山咲いていた!

③ランの密稙のあいだから顔を出していたオレンジの花!

(「咲くやこの花館」は入館すると外部との温度差が大きいことを実感させられます。 ムッとするような高温と湿度でしたが、美しい花たちに囲まれると、たちまち気分は最高になります。)


デジタル一眼レフ購入顚末記! 【第7話 選ばなかったメーカー《キャノン》】 [新デジ一眼]

銀塩の頃は、普及機だったが、同社の製品を使っていた。 Lレンズなど高級品もラインナップされているので、将来の発展も期待できる。 高感度ノイズの処理が最も上手なメーカーだ。 今回30Dが出て、非常に心を動かされた。 20Dから無茶なスペックアップをせずに、細部のブラッシュアップで使いやすさを高めているはず。 ただ、購入時点でまだ発売されておらず、各種の評価を読んだり実機を触ってみたりしていると、実際の購入が桜の時期を越えてしまいそうだ。 そして、新発売直後では、ほとんど値引きも期待できない。 いずれ将来、また同社への憧れがつのって、システムの総入替を検討するかもしれないが、今回はタイミングがあわなかった。
カメラの購入ではタイミングも重要だよね。

♯♯♯花博記念公園『咲くやこの花館』(←公式HPはこちら)♯♯♯

①「オオオニバス」(温室内の池はまさに鏡、照明がそこにあるように写った!)

②「温帯スイレン」と記されていたが、ものすごく暖房された室内だった!

③11時頃入館したが、また潅水に出会った「少しピンクがかったアンセリウム」

(今日から下部の写真は大阪市鶴見区の花博記念公園内にある「咲くやこの花館」の花たちです。 立派な温室内には珍しい花が沢山咲いていました。 新カメラではじめての本格的な花撮影です。 花を前にして、嬉しさに気持ちだけが先走ってしまい、絵的には?が多いのですが、沢山撮ることで、少しずつカメラにも慣れてきました。)


デジタル一眼レフ購入顚末記!第6話 【選ばなかったメーカー《オリンパス》】 [新デジ一眼]

フォーサーズというデジタル専用規格の発想には、大変好感が持てた。  高性能とコンパクトを両立させることが、本当に上手いメーカーという印象。 そして、なりよりコダック社CCDの粘りのある絵が好きだった。 当初いわれたレンズラインナップの不足も急速に充実してきた。 立て続けに発売されたE-500、E-330は小型で高機能、そして、他社にはない機能も盛りだくさん。 「竹」シリーズのレンズと組合せなら、かなり高品位の画像が吐き出される。 ダストリダクションシステムがあるから、レンズ交換にも気を使わなくてすむ。 唯一躊躇する材料がファインダー。老眼の入ってきた目ではちょっと苦しい。
ファインダーの改良されたE-2桁機の投入を待っていたが、かなり先の模様であり、残念ながら待てなかった。

♪♪♪♪新しいデジタル一眼レフ(機種名はまだヒミツ!)で撮った近所の河原♪♪♪♪

①青空に黄色い花が映えるよね!

②かなりトリミングしたけど、飛行機はくっきり写っている!

③セットレンズでは前ボケをシルクスクリーンするほどは近寄れない。

(買った当初は、撮影時も撮影後のレタッチもかなり時間がかかります。 いろいろな「クセ」がまだつかめないので、試行錯誤ばかりになってしまいます。 やはり、慣れるのには少し時間がかかりそうです。)


デジタル一眼レフ購入顚末記!第5話 【選ばなかったメーカー《コニカミノルタ》】 [新デジ一眼]

α7デジタルが発売されたときから、非常に興味を持っていた。 毎日ROMしている花マクロ写真の師匠が「α7D使い」なので、自然と「このカメラとあのレンズがあれば、あんな凄い写真が撮れるんだ!」と自分の腕のことは棚上げにして、憧れていた。 明るく大きなファインダー、各種の設定がほとんどボタン操作でできる、など、他社とは違う一眼レフへのこだわりが感じられた。 そして、なんといっても「本体内手ブレ補正」。 これにより、ほぼ全てのレンズで手ぶれ補正効果が発揮される。 サードパーティー製もマクロレンズも全部手ブレ補正になるというのは凄いことだ。 あの出来事さえなければ、今手元にα7Dがあるはずだ。
ただ、なけなしの貯金を撤退した会社の製品に注ぎ込む勇気はなかった(本当に残念!)

♪♪♪♪新しいデジタル一眼レフ(機種名はまだヒミツ!)で撮った近所の風景♪♪♪♪

①まだ「スイセン」が見事に咲いていた頃!

②「ストック」の背景は「パンジー」(早咲き春花仲間だね!)

③うしろの白い塔は「PLの塔」(選抜野球も頑張ってね!)

(毎日の「いつまで機種名を公開しないんだ!」とお叱りのコメントを頂戴しておりますが、上半分の記事の関係で、まだ引っ張っております。 あと数日、私のわがままをお許しください!)


デジタル一眼レフ購入顚末記!第4話 【選ばなかったメーカー《ペンタックス》】 [新デジ一眼]

同社で候補に挙げたのは「ist DS2」だった。 コンパクトなボディーと高性能なファインダーが魅力的だ。 操作系もシンプルで分りやすい。 交換レンズもパンケーキなど魅力的な単焦点レンズがラインナップされている。 オールドレンズを楽しむというのも悪くなさそうだ。 望遠レンズに付いているロゴもかっこいい。 一時はかなり心が傾いた機種だったのだが、手ブレ補正(レンズ)がない、グリップはいいのだが、ボディー全体の質感は軽いと感じた。 そして、高倍率ズームがサードパーティ製しかないこと露出補正がワンアクションでできないことなどから、選から漏れた。この夏1,000万画素の中級機が出るそうだが、そこまでは待てなかった。
それにしても、素晴らしいファインダーを断念するのは惜しいな~!

♪♪♪♪新しいデジタル一眼レフ(機種名はまだヒミツ!)で撮った近所の河原♪♪♪♪

①「紅梅」は満開に近づいていた!(まずは赤系の色チェック!)

②これは多分普通の菜の花ではなくて、「野菜の花」(黄色のチェック!)

③「木蓮の蕾」(青色のチェック!)

(花の写真が多いので、色の再現性も一眼にして性能が上がることを期待しています。 カメラ側の設定とRAW現像の技術しだいで、かなり高度な表現もできそうです。 今日の写真はただ撮っただけなのですが、まずまずの再現性だと思います。)


デジタル一眼レフ購入顚末記!第3話 【機種選定のポイント3】 [新デジ一眼]

C-2100UZを使用感を総括し、より充実したカメラ環境を手に入れるための条件を挙げてみる 。  ①動きまわりながら基本は手持ちで花中心に撮るため、高倍率ズームが欲しい。  ②フットワークを軽くするために、軽量(レンズ込みで1kg以内で抑えたい)であって欲しい  ③テレ端の最低撮影距離は50cm程度が欲しい  ④手持ち中心なので、できれば手ブレ補正がほしい(高感度で対応することも視野に入れる)  ⑤広角は取り合えず28mm(35mm換算)は欲しい。 
この①~⑤をキーポイントにして、当然コストパフォーマンスおよびこれ以外の付加価値(質感・ブランド等)で判断することにした。

♪♪♪♪新しいデジタル一眼レフ(機種名はまだヒミツ!)で撮った近所の河原♪♪♪♪

①フォーカスエリアを動かして、ピントの合い方を確認してみた!

②陽射しを浴びた白い花で「白飛び」への耐性をチェック!

③枝の重なりで遠近感が出るかどうかのチェック!

(新しいカメラで撮った初めての花は「梅」です。 この白梅は父が私の大学入学祝に、私のリクエストで実家の庭に植えてくれた木なので、思い出ひとしおです。 この実家の梅はすでに老木になりましたが、花の時期に写真を撮りに帰ってみたくなりました。)


デジタル一眼レフ購入顚末記!第2話 【機種選定のポイント2】 [新デジ一眼]

昨日はC-2100UZの美点を挙げたが、今日は不満点。 ①AFその他レスポンスが遅い  ②200万画素ではあまりにも解像度が低い  ③広角側(38mmしかない)が弱い  ④高感度ノイズがひどい(ISO100しか使えない) ⑤電池の持ちが悪い(200枚程度) ⑥スマートメディアなので容量が足りない(128MB)  ⑦テレ端の最短撮影距離が長い(1.5m)などだ。 ただ、①②③は撮影対象が花だけならばあまり苦にならなかったが、④⑤⑥⑦については、最近性能の限界を嘆くことが度々あった。 これらの不満点もデジ一眼にステップアップすれば、①~⑥まではどの機種でも解消する。
ただ、⑦の最低撮影距離はデジ一眼の場合、レンズの選択で決まる。
どうやら、決め手の大きなポイントはレンズにありそうだ!

♪♪♪♪新しいデジタル一眼レフ(機種名はまだヒミツ!)で撮った近所の河原♪♪♪♪

①前後の光源のキラキラ具合をチェック!(「円形絞り」という表示は間違いない)

②解像感を見るには枯れた枝が良いそうだ(細部まで解像しているかな?)

③RAW現像で色をいじっていたらちょっとおかしくなったかな?

(デジ一眼を買ったら「こんな絵が撮りたいな~」といろいろ期待していたのですが、いざ実機を持つとテストと絵作りの両方に気をめぐらすのは難しく、どちらも中途半端になってしまいます。)


デジタル一眼レフ購入顚末記! 【第1話 機種選定のポイント1】 [新デジ一眼]

今までのメインカメラである『オリンパスC-2100UZ』は「38-420mm」の手ブレ補正ズームレンズを搭載した、いわゆる高倍ズームコンデジの先駆的製品だった。 その美点は ①コンデジとしては大口径(49mm)のレンズ(f2.8-4.5) ②光学手ブレ補正  ③1/1.8インチ200万画素のCCDはコンデジとしては画素ピッチ に余裕がある  ④ワンボタンでの露出補正操作 ⑤コンデジとしては正確なAE、AF、WBなどがあった。 このカメラにクローズアップレンズを組み合わせれば、ほとんどの花写真には対応できた。 今度選ぶデジ一眼も最低この5項目は現状以上の性能を確保したい。
①と③はどのメーカーのどのデジ一眼でもC-2100以上なのは間違いないが、②④⑤は以外と条件に合致しない機種がありそうだ。

♪♪♪♪新しいデジタル一眼レフ(機種名はまだヒミツ!)で撮った近所の河原♪♪♪♪

①芝生の『シワ』にたまった霜!

②広角側(28mm)の湾曲効果を使ってみた!

③1枚目とは別の場所だが、ちょっと絞って被写界深度を深くしてみた

(2枚目の広角は、デジ一眼を導入したら、ぜひともやってみたい思っていた撮り方です。 被写体が鉄塔というのはやや興ざめですが、まだまだトレーニングの過程ですので、ご容赦ください。)


デジタル一眼レフ購入顚末記! 【まずは口上!】 [新デジ一眼]

2001年から使っているオリンパスC-2100UZの調子が最近オカシイ。 データの書き込みマークの点滅が止まらず、その後メディア認証エラーが出る。 電池の出し入れでエラーは消えるが、直前の画像は保存されていない。 そんな症状が10枚に1回だったのが、先日3枚に1回になった。とても撮影を続けられる状態ではなくなった。 修理も検討したが、名器といわれたC-2100UZも、発売後6年も経つと見劣りするスペックが多くなった。 ここは、春の花々の開花にあわせて、ついにデジ一眼へ移行する好機だろう。 以前から、各製品を結構細かくチェックしていたが、実際に買うとなると迷いが出る。
どうやって、機種を選定しようか?

♪♪♪♪新しいデジタル一眼レフ(機種名はまだヒミツ!)で撮った近所の河原♪♪♪♪

①記念すべき1枚目はちょっと地味にスタート!

②背景のボケがま~るくなってくれている!

③デジ一眼になっても、狙うのは相変わらず「水滴」!?

(事情は追々記事の中で書きますが、まず購入したのはボディとのセットレンズです。 まずは、このレンズで、いろいろと試しながら、機材に慣れていこうと思います。)


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